12/18/2018

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前回の投稿の日付見てびっくり、5か月ぶりの投稿になったみたいです。 すみません、、、

先週と今週、LebenHütteの第1号となる実物のタイニーハウスの完成見学会を行うことができました。

↑ こんなすてきな家です。

煙突が見える通り、こちらの家には薪ストーブが設置されています。

うちはログハウスを扱うこともあり、木の家を建てる方はだいたい薪ストーブもセットで検討されるお客さんが多いです。

が、始めか...

07/28/2018

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当社の手掛ける小さな家(タイニーハウス)専門ブランド、『Leben Hütte』(レーベンヒュッテと読む。)のホームページを公開しました!

未完成で手を加える部分もまだまだありますが、まずは公開に踏み切りました。

もちろんすでに注文は受付可能ですので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

レーベンヒュッテ ホームページ → https://www.lebenhutte.com/

【Leben Hü...

07/01/2018

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Facebookで薪ストーブの議題に特化したグループを作成しました。

→ https://www.facebook.com/groups/WoodBurningStoveResearchGroup/

目的はもちろん、薪ストーブの事をより深く知るための勉強の場。

デザイン性や情緒感など主観による部分は議題から外して、あくまでも物理的な側面から薪ストーブという暖房器具の基本原則を探っていきます。

とは言って...

06/10/2018

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このブログでは当社で扱う建築建材についてたまにちらほらと書いてきましたが、ログハウスオーナーにとって大きな関心事であるメンテナンス、とりわけ塗装に関わる塗料については意図的に触れないで避けてきました。

それはまだ塗料に関しての技術的・知見的な蓄積が足りていないからなのですが、それでも我が家含めて木の家に住むお客さんにはできるだけより良い物を使いたいものです。

世の中には数えきれないほど塗料の種類...

06/04/2018

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夜遅くまで頑張るあなたへ

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【人より寝ないでより多くの時間働くことに努力の意義を感じる】

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去年、子供が生まれる前までは夕ご飯を食べ終わった後の21時~24時くらいは仕事時間に充てていました。

でも、日中仕事をして疲れた体で、しかもご飯を食べ終わった後なのでどうしたってパフォーマンスは落ちます。

そんな状態で仕事が能率的にこなせるかと言えば、まず無理です。人として。

(よほど追い込まれて緊張状態にあれば...

04/10/2018

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 先日の特許の記事で、冒頭に「年明けからは専ら鋳物ストーブしか焚いていない」と書いていたのですが、先日とある薪ストーブ屋さんと電話で会話した際にそこを突っ込まれました。

なんで改造して性能が上がったのにMOKIではなく鋳物ストーブを使っているのか?という意味で。

理由はいくつかあって、

  1. 温度維持性能がまだ鋳物ストーブには(若干)追い付いていない

  2. ストーブ配置の位置関係上、鋳物ストーブ...

04/08/2018

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4月9日、今朝の盛岡の天気は…

雪!!

なんて季節外れな…。

これは薪ストーブを焚かなきゃ。(使命感)

とは言ってももう薪は使い果たしてしまっていて、残っているのは現場のごみの木っ端で作った焚き付け材のみ…

パイン材の羽目板を細かく割った焚き付け 

こんな焚き付け材だけじゃもし鋳物ストーブで焚いても意味がないのは、(文字通り)火を見るよりも明らか。

ですので、こんなときこそボディの薄いMOKIの真骨頂です。

焚...

02/28/2018

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前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、中にはストーブの内容について更新をお待ちいただいていた方もいたようで恐縮です。

自分としては

・ 考えていた検証が一通り済んだ

・ この次のステップへはストーブ本体の大掛かりな改造が必要

・ 年明けからは専ら鋳物ストーブしか焚いていない

ということで特にネタがなかったんです。

また、仮に書きたい内容があったとしてもそれを投稿できなかった理由があって、それがタイトル。

年...

12/31/2017

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【温度維持性能】
 今日の夕食は実家で親と一緒に食べることになったので、MOKIストーブに太薪を2本くらい入れてから家を出ました。(17時15分頃)

 その後また家に帰ってから子供の世話などをして、一段落したところでストーブを確認してみました。(20時15分頃)

つまり3時間経過した時の状態なのですが、炉内にはまだ赤みが見えており、火箸で掻き崩してみるとまだまだ熾火がたくさん残っていました。

本体温度...

12/29/2017

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改造後の様子。

新しく薪をくべたとき。

 うちは薪にりんごの木を使っていて、最初は枝がメインです。

この写真は、焚き付けに火が回ったのでそのあとにりんごの小枝をどんどん投入したところ。

見て分かる通り、枝自体には火が回っておらず、これから燃え始めようというところです。

当然、熾火なんかまだ作られていません。

この写真を撮った後に外へ出て煙突を見に行ってみました。

煙が見えないんです。

煙突トップの背景に木がある...

12/28/2017

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今回のブログは本来の予告通りならオリジナル薪ストーブの話になるはずだったのですが、その前に素晴らしい出来事があったのでこちらを先に報告です。

要点をかいつままないでぐだぐだと書いていきます。

私が住む岩手県の盛岡は、昨日の最低気温が-6.1℃、最高気温ですら-2.7℃という厳しい冷え込みでした。

なので、昨日の朝はMOKIをがっつり焚いてやろうと思い準備をしました。

焚き付けを組んで火を点けて眺めていた...

11/28/2017

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前回、耐火レンガを使って排気量を調整してみましたが、どれもが不完全燃焼に終わりゆっくりどころかまともに燃やすこともできませんでした。

まずは冷静に、MOKIはどうなって二次燃焼が起きているんだろう…?と考えてみた結果、

2月に投稿した記事『【MOKI】モキストーブの暖かさの仕組みを知る その2-2:二次燃焼』に書いたように、MOKIの二次燃焼はモキプレート間の高温環境下での相互燃焼によって引き起こさ...

11/26/2017

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Facebookの方ではちらっと書いていたんですが、MOKIストーブの茂木プレートに代わるプレートを独自で考えて、春に鉄工所で作ってもらいました。

今はそのプレートを取り付けた状態で運転していますが、MOKIの長所を殺すことなく、保温時間を延ばすことができました。

製作に至るまでには様々な試行と思考の日々がありました。。。

● 困りごと ●

MOKIストーブを使っているときっと誰もが思うはずです。『もっ...

11/21/2017

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この手のインスピレーションが沸く日がいつか来るのかなと思っていたけど、唐突に今朝来た。

 オリジナル薪ストーブの設計構想が。

うちには鋳物と鋼板と2台の薪ストーブがあるけど、それぞれに良さがあってそれぞれに欠点があって、間を埋めるような機種って意外と思い当たらない。

・温度の立ち上がり
 鋳物…ゆっくり
 MOKI…早い

・巡航運転時本体(天板)温度
 鋳物…230℃~280℃
 MOKI…350℃...

07/27/2017

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先日、前職の時代から長年使い続けていたキーボードにコップの水を少しまかしてしましました。(←まかす) それからしばらくして↓キーの効きが悪くなり、大変使いづらくなったのでこの機に新しくキーボードを買いました。 東プレ Realforce 108キー ALL30g かな無し 昇華印刷 「東プレのキーボード」と聞いて分かる

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