【イベント報告】西見前 中古住宅リノベーション 完成見学会

こんにちは。 先日の週末は西見前のリフォーム物件の完成見学会でした。 今週末は良い花見日和だったようで、皆さんも行かれたでしょうか? 私たちも見学会が終わったあとに岩手公園へ見に行きました。 ちょうどイギリス人ポールさんが大道芸を始めるところに居合わすことができて、間近で素晴らしいトークとショーを楽しむことができました。 暖かく穏やかな日で、見学会も大盛況で、とても気持ちの良い週末を過ごすことができました。 ということで見学会の様子は写真の方でご覧いただければと思います。(´∀`)

(※注意 長い)煙突に鳥が紛れ込んできたついでに煙突の内部をチェックしてみた

今朝起きてしばらく過ごしていたら、薪ストーブの方からカタカタと得体のしれない音が。 なに…? そのうちまた音がすると思ったら、どうやら鳥が羽ばたく音。 あー、煙突から鳥が侵入してきたらしいし。 逃がさねばと煙突の蓋を取ったり薪ストーブ本体の扉を開いてしばらくしたら、真っ黒にすすけた雀が元気よく飛び出してきて、最後は掃き出しの窓から外へ逃げていってくれた。 えがったなぁ。夜まで逃げ出さなかったら燻し殺すところだったぇ。 それはそうと、煙突のメンテナンスキャップを取り外したついでに、煙突の煤の詰まり具合も確かめてみることに。 蓋をはずすと、細かい煤が蓋に溜まっていた。 去年もこれくらいだった。 そして、煙突内部も下から見上げて覗いてみた。 おぉ、つるっとしてきれいなものです。 一番出口のPトップの辺りは見えないのでわからないけど、とりあえず煙道内に煤がこびりついている様子はなさそうなのでまずは安心。 煙道内にタールがこびりついているようだと火災の危険度が高いので要注意です。 これでもふた冬の間、掃除もメンテナンスもしなかったので、今年はしてみようかと思います。 それにしても、たまにはシューシューいうような湿った薪を燃やすこともたまにはあるのに、二重煙突のおかげか、中はとってもきれいな状態ですね。 * * * * * * * * * * * * 薪ストーブを検討するお客様(業者)の中には、なぜコストの高い二重煙突が必要なのか知らないでいる方が多いようですので、ちょっとここで少しレクチャー。 シングル煙突と二重煙突の違いは断熱性。 ポイント・1 断熱性が高いと、薪ストーブで燃やした熱を

4月23日(土)、24日(日) 西見前 中古住宅リノベーション 完成見学会

先日のログハウス見学会に引き続き、今度の4月23日(土)、24日(日)は、西見前で中古住宅のリフォーム完成見学会を行います! こちらの物件は築36年と結構な年数の経った軽量鉄骨の建物で、壁紙の張り替えはもちろん、ドアの交換、キッチン、ユニットバス、洗面台、トイレ等水回り設備の交換、そのほかに各種造作がちらほら・・・。 コストを抑えながらもアイディアを凝らしておしゃれに作りました。 また、照明器具もお部屋の雰囲気に合わせて選び、インテリアも含めてヤマミチでトータルコーディネートさせていただきました。 今回のリフォームのコンセプトは、「小学生の子を持つ家族が選んでくれるような、おしゃれで明るい家」です。 選んでくれる?? そうなんです、こちらのお家は不動産屋さんが買い取った中古物件で、今回のリフォーム完成をもって販売しております。 当日は不動産相談会も行っておりますので、中古住宅の購入に興味をお持ちの方は是非ご覧になっていただければと思います。 ※ 4月22日号のマ・シェリに折り込みチラシが入りますのでチェックしてみて下さい!

【イベント報告】雫石 国産杉のログハウス 完成見学会

4月16日(土)、17日(日)は雫石のログハウスの完成見学会を行いました。 来場者は16日が16組くらい(実際はもうちょっと)、17日が大荒れの天気の中18組と、大変多くの方にご来場いただきました。 両日ともお昼ご飯を食べる余裕が全くないくらいにとめどなく接客対応に追われましたが、 TALOの本部の方に東京から来ていただいたり、親交のある不動産屋さん、薪ストーブ屋さん、昔の戦友(?)など、色々な方に応援をいただいたおかげで、なんとかお客様をフリーにさせることなく対応することができました。 ただ、お知り合いで来ていただいた方には、本当はマンツーマンでもっとじっくりとお話ししたかったのですが、どうしてもお客様の方が優先になってしまうため申し訳ありませんでした。 ログハウスの魅力はやはり実際に見て触れて嗅いでみないと分からないので、「木だけだから内観はつまらないかと思ってたけど、実際に入ってみたら全然そんなことなくて、むしろすごかった」という声を何人かから聞かれました。 また、今回は二日とも施主様ご家族にも参加していただき、豆から挽く美味しいコーヒーをふるまっていただきました。 来場されたお客様にとっても、施主様からの生の声を聞くことができて貴重な場になったと思います。 玄関から一歩入った瞬間からお客様の顔がほころぶのを何度も見ました。 やっぱりログハウスはいいものですね。(´∀`)

4/16(土),4/17(日) [雫石町]ログハウス 完成見学会

今度の4月16日(土)、17日(日)は、雫石でログハウスの完成見学会を開催します! 今回のログハウスは国産の杉を材料としたマシンカットの角ログ。 床にはオーナー様のこだわりで青森ヒバのフローリングを採用。とてもすがすがしい木の香りでいっぱいのログハウスが出来上がりました。 はじめてご覧になる方はもちろん、構造見学会で見た方も、なかなか見ることのないログハウスの出来上がりの実物をご覧になってみませんか? ※ 4月15日号のマ・シェリにも広告が載りますのでチェックしてみて下さい!

【メンテナンス】セトリングボルト締め

先日の薪割り時、ついでに、半年くらい放っていたログハウスのセトリングボルトの増し締めを行いました。 ログハウス特有のメンテナンスと言えばこのボルト締めですね。 ログは横積みされているので、木がやせるとその分自重で縮まっていきます。 (つまり、家全体の高さも下がるし、天井も下がってくるという事) その下がった分、ログを固定するボルトも緩むので、これを定期的に締め直す必要があります。 新築の現場でも、工事している間にもどんどんセトリングは進みますし、建ててからも2年ほど経つくらいまではセトリング現象は起き続けます。 当社のモデルハウスのケースでいうと、新築後、最初のうちは毎週1回は締め直せるほどセトリングは早かったです。 半年ほど経つと1ヶ月に1回程度で済むようになりました。 今は丸2年経ちましたが、次回締め直せるほど緩むのはどれくらい先になるかな…? こんな感じに緩んできます。 ボルトの赤く錆びている部分がこれまでに締めてきた範囲。 ざっと7~8cmくらいは締めてきたことになります。 いくらログに乾燥材を使っていても、結局は無垢材なので縮むものは縮みます。 (ノンセトリングって本当に技術的に成り立つの?) ボルト締めの様子を動画に撮ってみましたので、ログハウスにご興味のある方はご参考ください。

【現場】西見前で中古住宅をリノベーション中!

さすがに大手ハウスメーカー製の家とはいえ、40年ほども経つとだいぶ直し甲斐のある状態になっておりましたね…。 さて、リノベーションということなので工事範囲はまるっと一通りと言えるくらい、中から外まで多岐にわたります。 売り物件になるので、予算的には厳しいですがその中でもできるだけセンス良くまとめていきたいと思います。 まずは工事前の状態をご覧ください。 ほとんどの部屋が和室で、床は畳、天井はラミ天といういかにも昭和和風な感じ。 今の時代これではいけませんね。 さいわい外観はシンプルな総二階建てなので、ここは色具合を変えればそれなりに見栄えしそうな気がします。 そして工事中(現在)の様子をご覧ください。 こちらの写真はクリックすると説明文が見れます。 そしてこの物件は完成見学会を行います。 後程こちらで告知しますのでお楽しみに。(*^^)

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