オリジナルの二次燃焼機構の特許を出願。

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、中にはストーブの内容について更新をお待ちいただいていた方もいたようで恐縮です。 自分としては ・ 考えていた検証が一通り済んだ ・ この次のステップへはストーブ本体の大掛かりな改造が必要 ・ 年明けからは専ら鋳物ストーブしか焚いていない ということで特にネタがなかったんです。 また、仮に書きたい内容があったとしてもそれを投稿できなかった理由があって、それがタイトル。 年明け早々に盛岡の特許事務所へ相談に行き、特許出願の手続きを進めていました。 自分で特許を出すのは初めてなんで知らなかったんですが、特許は早い者勝ちなので、仮に発明者本人であっても先に世の中に公表してそれを誰かにパクられて出願されると権利は出願者になるということで、出願するまでは公表しないで下さいと注意を受けました。(リンク:先願主義) で、めでたく出願届が提出されたのでもう大丈夫だよ、ということでしたので特許願の一部を公開してみます。 【表書き】 特許の出願は盛岡駅近くの丸岡特許事務所さんにお願いしました。 釜石の某有名薪ストーブ会社の案件も扱っていることを特許庁の検索ページであらかじめ知ることができたので、きっと話が早いと思ってお願いしました。 実際、すぐ理解してくれたので話が早くて助かりました。 【請求項目の一部】 特許独特の、とんでもなく回りくどい言い回し。 建築基準法をよく見る身からしてもちょっとうんざりしてきます。 【図解】 今回の特許申請用に簡略した図で描きました。 肝である二次燃焼室以外はとりあえずで作った適当なディテールです。 給気の予熱が不十分ですし、仮に

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