キーボードへの妙な執着

先日、前職の時代から長年使い続けていたキーボードにコップの水を少しまかしてしましました。(←まかす) それからしばらくして↓キーの効きが悪くなり、大変使いづらくなったのでこの機に新しくキーボードを買いました。 東プレ Realforce 108キー ALL30g かな無し 昇華印

深刻な職人不足と言われているが…

シェア元: 短納期に低価格…「牛丼化」する仕事に苦しむ人々 | citrus(シトラス) 業界を問わず、最近見られる傾向として、仕事の短納期化、低価格化というものがあります。これを称して「牛丼化」などと表現する向きもあるようです。 CITRUS-NET.JP https://citrus-net.jp/article/1289 * 震災前の状況に比べたらだいぶ下請けと元請けのパワーバランスも多少改善されているようには思いますが、それでもわたしの目から見て未だに「発注時の値下げ要求は当たり前」精神の会社は多く残っていると思います。 嫌気が差すほど本当に発想が貧困で短絡。やめてほしい。マジで。 なぜなら、今現在の建設業における職人不足の状況を生み出した元凶の一端は間違いなく元請けにあるからです。 「この金額で請けるかどうかの選択権は下請けに与えている」? 暗黙の実質押し付けじゃねーか。 「今の若いやつらは職人になりたがらないから」? 他人事みたいに言うな。(怒) 過去に叩きまくって職人の賃金を圧迫したのは誰だ。 結局その頃(震災が起きる前)、職人さんたちも賃金が払えないので、生産能力の低い(若い)奴らから先に手放していった過去がある。 私自身が若い頃に職人をやっていたし、現場監督もやっていたので職人さんとの付き合いが長いというのもありますが、どうも『人』の仕事の報酬を値切るというのには抵抗がある。 その人の仕事に対する侮辱だと思うからです。 上手い・下手の差はあれど、その人なりの仕事がそこには成果としてある。 それに対してはまずは正当に支払うべき。 ただしそれが依頼側の求めるレ

いつか遮熱の時代が来る。(その1)

現代の住宅にとって非常に重要なウェイトを持つ「省エネ」。 この省エネを測る指標に定められた概念は『断熱』性能です。 今や建築業界の人でなくてもだれにでも通じるくらい断熱という言葉は一般的です。

屋根下地防水ェ・・・

これまでにリフォーム工事をしてきた中で、雨漏り、ひいては屋根の下地が腐っている現場をいくつか見てきました。 屋根を剥がしてみると、中に入り込んだ水分が溜まったまま蒸れてしまうことが原因ということもありました。 外部からの雨が浸入してきてしまう経路があればいずれこうなるのですが、そ

中古住宅の評価って…

ここ数年でインスペクション制度が大分広まってきて、私も今年の5月だったかに受けた「既存住宅状況調査技術者」に合格しまして、一応建築士として中古住宅の診断・調査ができる立場になりました。 ただ建築をやっている立場として疑問なのが、「目視による劣化事象」と「新耐震基準(S56.6.1

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