今年も薪割りの季節がやってきた…!(´・ω・`)

気温が高まりじわじわと春を感じさせる陽気の日が多くなってきました。 そんな中、父から今年もこんな情報が入ってきました。 「○○さんのところでりんごの木切ったから持ってけって言ってるぞ」 そう、我が実家も含めてこの地域はりんご農家がとても多いので、年老いたり病気にかかった木は根こそぎ伐採されることがあり、そういった情報が農家間で飛び交っているんですね。 それでなくても、リンゴの木は冬の間に枝の伐採は必ず行いますのでこれも確実に手に入ります。 ということで急遽、昨日と今日で親の人手も借りながら薪づくりを行いました。 家の裏にサッシが隠れない高さまで2列で積み上げました。 かなり大量にあるように思えますが、去年も同じくらい積み上げてこの冬でほぼ使い切ってしまいましたから、貴重に使わなくてはなりません。 ↓写真をクリックするとそれぞれに説明があります

【インテリア】DANSK(ダンスク)のマグカップ

お客様へのコーヒー用に、DANSK(ダンスク)のマグカップセットを購入しました。 ↑クリックするとAmazonの商品ページへ ティールカラーのかわいいヤツで、おしゃれなスタンドもさることながら、目を引くのはやはり特徴的なY字ハンドルのせいでしょうか。 このY字型にデザインされた取っ手はDANSK Kobenstyleの特徴的なディテールで、一般的にはDANSKといえば下の写真のような十字の蓋が付いたホーロー鍋が有名ですよね。(^^) この下ぶくれなデザインがなんともかわいいです。 こちらと同じシリーズということで、マグカップも鍋と同じ取っ手でデザインされています。 これら食器に対するデザイン一つを見ても、北欧人の食卓への向き合い方が想像できるようですよね。 この色鮮やかな食器が置かれたテーブルをはさんで、家族が楽しく食事している風景が目に浮かんできませんか。 内観のデザインを考える時に『差し色』はとても重要ですが、こういった色鮮やかな食器が一つ・二つあるだけで空間にぐっと彩りが出てきますのでおすすめですよ。 また、当然そのようなおしゃれな食器は収納の中ではなく見える場所に置いておきましょう。 逆に言えば「見せる棚」がキッチンの壁にあると、そこへどんな食器を置こうか、選ぶのも楽しくなりますよ。( ' ▽ ' )

【インテリア】北欧デザイン家具

ふと気にいって一脚だけ買ってみました。パントンチェア。 北欧・デンマークには世界的な家具デザイナーが多くいますが、この椅子をデザインプロダクトしたヴェルナー・パントンもやはりデンマーク出身の家具デザイナーです。 近頃のトレンドで北欧家具はインテリアデザインを考えた時にはマストなアイテムになっておりますが、実際にその辺の普通のインテリア屋さんに置いてある家具と見比べると全然センスのレベルが違いますもんね。 そりゃ世界的に認められたデザインですから比べるべくもないか…。 さてこのパントンチェア、素材はプラスチックで出来た一体成型で、その製造方法ならではの三次元曲線の美しさが魅力です。 カラーバリエーションが数多くあり、モダンにもナチュラルにもどちらにも振れるので無理なく取り入れられます。 うちみたいなログハウスの場合、内装は床も壁も天井も建具も見えるものすべてが無垢の木で囲まれているので、インテリアの観点からするとノペッとしてとてもつまらないものです。 ですので、照明やカーテン,家具等にはかえって木質素材とは遠い異質なものを組み込んだ方が意外と映えて良かったりもします。 今回みたいなプラスチック製の家具であっても、テーブルとの配色などを考えて置けば全然かっこよく空間を作ることができますのでぜひチャレンジしてみてください。 …って、とりあえずデザイナー家具置いとけば大丈夫だろ的な、まだまだ安直な私です。(;´ω`)

【屋根材】アスファルトシングル

今日は3月にしては珍しく大雪が降り積もりました。 一晩で30cm~40cmほど積もりましたでしょうか。 2月に雪が少なかった分、かえって冬らしい光景が拝めてよかった気も。 さて、今日のような積雪量でも当モデルハウスの屋根の雪は一つも落ちてきませんでした。 当社で推奨している屋根は、一般的なガルバリウム鋼板葺きではなく、『アスファルトシングル』という屋根材です。 鋼板は鉄でできているため、ご存知の通りいずれ錆びてしまうため、10年~15年ほどで塗り替えが必要になってきます。 錆びを無視して放っておくと穴が開いて雨漏りになりますので、塗り替えは必ず避けられないメンテナンスです。 (塗り替えの費用は小さい家でも20万~。一般的な大きさの家では40万円前後見込みます。) それに対し、このアスファルトシングルは素材がアスファルト+グラスファイバーで出来ていて、そもそも金属ではないので錆びることがありません。 つまり、ノーメンテナンス。 それどころか、耐久性が非常に高いことへの自信の表れか、メーカーによる30年保証も付いています。 これは使わない手はないですね。 カラーバリエーションも豊富で建物の雰囲気に合わせやすく、凹凸感と陰影のある表情は鋼板葺きには決して出せない味わい深いディテールです。 新築でもリフォームでも、絶対にお勧めしたい屋根材です。

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