【イベント報告】 ログハウスで薪ストーブクッキング vol.2 [ダッチオーブンを使って生地からパン作り]

ログハウスで薪ストーブクッキング♪

ゴールデンウィークの5月2日(土)、3日(日)の二日間で行いました。

vol.2となる今回も、内容は前回に引き続き

「ダッチオーブンを使って薪ストーブで焼く、生地作りから楽しむ手作りパン体験」

です。

今回も地域情報紙『游悠』にご案内の広告を入れさせていただきました。

ゴールデンウィークに重ねたこともあって前回ほど応募は殺到しませんでしたが、中には「前回参加できなかったので急いで電話しました」という親子で参加してくださった方も。

期待して頂いてありがとうございます。

では、イベント二日間の様子をダイジェストでご紹介していきます。

  *

ここ数日、日本列島は高気圧に包まれて夏日が続いております。

この日も予報は27℃。

中で薪ストーブに火を焚いて大丈夫だろうか…。

2日の日は、最後まで予約が埋まらずお一人での参加となりました。

家でもお料理が趣味だというお父さんと、ご家庭のような雰囲気で楽しくパン作りです。

3日の日は順調に予約が埋まり、3組5人と定員ぴったりとなりました。

お子様もいらっしゃるので、輪をかけて楽しい雰囲気で包まれました。

生地の中にくるみとレーズンも混ぜ込んでみましょう。

お子様同士で連携プレー!

ボウルを押さえてもらいながら、懸命に生地を捏ね捏ねします。

捏ね終わったらボウルに入れてラップをかけて、ぬるま湯に浸して一次発酵に入ります。

気温が高いので1時間まではかからずに生地が膨らみました。

指で挿してみてガスが抜けるような感じになればOK。

発酵するまでの間、しばし歓談。。。

ダッチオーブンや料理の話などをしている間にあっという間に時間が経ちます。

みんなのアイドル、マックさん。

マックは自分の役割をよく理解しているようです。

最後までみんなの相手をしてくれました。

一次発酵が終わったら生地を小分けにしてダッチオーブンの中に並べます。

鍋にくっついてしまわないよう、クッキングペーパーを忘れずに。

ここから30分ほど二次発酵に入ります。

暖かいところで発酵させるため、薪ストーブの近くに置きましょう。

薪ストーブに火を入れます。マックも近くで興味津々。

新聞紙、段ボール、小枝、小割り薪の順に重ねて火を点けるだけであっという間に火があがって安定します。

なにも難しいことはないのです。

初めて見る輸入薪ストーブの火に皆さん釘付けです。

お子様が、「家に火がついたら全部木だからすぐ燃えちゃうね」

イメージ的にはそう感じる方も多いですが、実際には薪ストーブの火はこちら側にはもれてきません。

煙突には上昇気流が発生しているため、そちらに引っ張られる構造です。

薪ストーブの前にダッチオーブンを置いて、二次発酵タイム。

醗酵するまでの間、少し時間があくのでモデルハウスも見学していただきました。

木の雰囲気や暖かさを直に体験して頂いています。

「やっぱりストーブはラジウス…!」

お父さんも若いころ登山経験があったそうで、昔の山話に花が咲きます。

そうこうしている間に二次発酵が進んだようです。

はちきれんばかりにパンパンに膨らみました。

早く焼いてくれ~と待ちきれないご様子です。

では、いざ炉内へ投入!

前回の2月は熾が残りすぎていて焦がしてしまった反省を踏まえ、今回はきちんと火が落ち着いたところで入れました。

これくらいの熾の量ならおそらくバッチリでしょう!

わくわく・・・