[施工事例]街中なのに自然豊かな立地環境の分譲住宅

不動産屋さんから「自然環境の良い土地があるので、そこに合うような住宅を建てて売りたい」というのが今回の依頼。


盛岡市浅岸という住宅街の奥には、小川が近くを流れるとても自然の近さを感じられるいい場所がありました。


そしてそこからは岩手山を臨むことができます。


こんな環境に合う家をと頼まれ、私とかみさんの二人でそれぞれプランを作ってプレゼンをしました。


厳選な審査の結果、かみさんのプランが採用されました。


分譲住宅として売りに出すということなので、当然コストも抑えなければなりません。


間取りは3LDK。


暖房器具として薪ストーブを採用。


リビング~吹き抜けには調湿&空気清浄効果のある塗り壁を採用。


無垢材も多用。


ちょっと裏技は使いましたが、税込み1,800万円に抑えました。


写真を見ていただきたいのですが、とてもそんな金額に収まった家には見えません。十分贅沢な造りになっています。


​我ながらコスパがすごすぎる。


​屋根と壁には遮熱工法を採用。


今はすでにお客さんが決まって住まわれているのですが、聞くと、​日中外気温が30℃超えている真昼時でもエアコンをつけずに2Fで快適にぐっすり就寝できているそうです。(夜勤なのでお昼頃まで寝ている)


同じ性能を断熱材だけで出そうとすればもっともっとお金がかかります。


​遮熱の効果は大きい。


​屋根や外壁の色が白なのは、遮熱効果を最大に引き出すためです。






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